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                                           親権・監護権  

  
離婚に伴う親権の分離

  1 夫婦である間は、共同親権者として、双方に帰属しますが、離婚するにあたり、いずれかが子供を監護
   することになり、子の監護権と親権は同一の親が持たないと不便なことが多いので片方の親に飲み帰
   属することになります。

 2 最近は、子供の親権を、双方の親が切望します。昔に比べて男性の要求が強くなりました。
 
  親権決定
 
 
 基準は、子の福祉です。親の都合ではありません。

 2 子供が小さいうちは、よほどの問題がない限り、母親と認められます。仮に離婚原因が母親の不貞行為
   であっても同じです。要は子供にとって幸せかどうかという基準です。

 3 両親が既に別居している場合には、よほどの問題がない限る、現実に同居している親に認められます。
   最近、母親が留守の間に、父親が子供を連れて引っ越したという、二つのケースがありましたが、一つは
   子供が自ら母親のもとへ逃げ帰った小学生のケース、一つは子供の意思が確認されて戻らなかった中
   学生のケースがあります。
   この場合、子供が幼児であれば、速やかに裁判所に監護権者の指定の申立手続をすれば、概ね認めら
   れます。昔は、人身保護法に基づく手続きが取られることが多かったようですが、監護者決定の方法が
   容易で速やかに進められます。
  
 4 小学生高学年以上は、子供の意思が尊重されますが、客観的な意思を確認する為に、調査官の調査手
   が行われることが多くあります。

 5 子供が、複数いるときは、合意であれば別々に親権を定めることができますが、子供にとって望ましいこ
   とではないので、審判や判決では、まず認められることはありません。

 6 母親が親権者となった場合、当然には子供は母親の戸籍には入りません。子の戸籍を変え氏を母親と
   同じにするためには、子の氏を変更する申し立てを家庭裁判所にしなければなりません。
   この手続きは容易に認められます。

                                       

 

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